【2019年最新版】レゴの「種類が多すぎて分からないっ!」を徹底解説 ~プレイテーマ編~

COLUMN

レゴ 種類

こんにちは!「LEGO買取センター」買取サポートチームの青木です。

前回の「子供には最高のものを」世界中に創造する楽しみを与える「LEGO」社の歴史では
LEGO社の創業や歴史についてコラムを書きました。

今回はレゴブロックの「種類」について書こうと思います。
「種類」とは簡単に言うと「シティ」や「デュプロ」など「シリーズ」の事です。
たくさんのシリーズやセットが発売されているレゴブロック・・・
「子供にLEGOを買い与えようと思うけど、どれを選べばいいのか分からない。」
「新しく趣味としてLEGOを始めたいけど、何から手を付けて良いかわからない。」など
そんな方たちのお役に立てればという思いで書いていきます。

「プレイテーマ」・「ライセンステーマ」とは?

プレイテーマ

「プレイテーマ」は、前回記事「子供には最高のものを」世界中に創造する楽しみを与える「LEGO」社の歴史にもある、
「ゴッドフレッド・キアク」が提唱した「遊びのシステム」がスタートです。
「お城」や「宇宙」など、テーマの中では、どんなものと組み合わせてもマッチするようにデザインされています。
テーマをを選んでセットを組み立てれば、自分だけのレゴワールドを作ることができます。

ライセンステーマ

「ライセンステーマ」とは、アニメや映画のキャラクターとコラボレーションしたレゴのテーマです。
レゴ好きなら誰だって、好きなキャラクターや乗り物のレゴブロックを持ちたいと思うはずです。
ライセンステーマの歴史は古く、1970年代にはブランド名入りのガソリンスタンドセットが販売されています。
ただし、本格的にレゴのライセンステーマが始まったのは、1999年の「スター・ウォーズ」発売以降です。

一般的なプレイテーマ

シティ

レゴ (LEGO) シティ レゴ®シティ ポリスステーション 60141

レゴ「シティ」シリーズの発売は1978年になります。
歴史の長さを感じますが、その前身であるの「タウンプラン」は何と1955年に発売されています。
今でこそ、巨大でにぎやかなレゴシティですが、タウンプラン発売当初は小さな町でした。
社会や経済の成長とともに「レゴタウン」から「レゴシティ」へと成長したのです。
しかし、大都市になっても必要不可欠で変わらないものがあります。
それは、警察署、消防署、病院など、市民のための施設と懸命に働く人々です。
子どもたちの生活に身近なテーマだからこそ、早くに発売され、今なお根強い人気があるのでしょう。

トレイン

レゴ(LEGO)シティ ハイスピード・トレイン 60197

レゴ「トレイン」シリーズの発売は1966年になります。
初めのモデルは手押し式の列車でしたが、すぐにバッテリーモーターが登場し、自走するようになりました。
2006年には赤外線のリモコン付きの列車が登場し、変速や汽笛のアクションが可能になりました。
有名なモデルとして、1980年発売の「インターシティ・エクスプレス(7740)」や、
2002年に、1万セット限定モデルとして発売された「サンタフェ・スーパーチーフ」があります。

キャッスル

レゴ (LEGO) キャッスル 王様の城 7094

レゴ「キャッスル」シリーズの発売も「シティ」シリーズと同じ1978年です。
しかし、内容はシティシリーズとは正反対のファンタジー要素の強いものでした。
最初はシンプルな黄色のお城(375)から始まったレゴキャッスルですが、だんだんと進化をしていきました。
空想が膨らむとともに、城は大きくなり、ドラゴンやガイコツなどが襲ってくるようになったのです。
現在、レゴキャッスルシリーズは終了し、2010年発売のレゴ「キングダム」シリーズに引き継がれています。

宇宙シリーズ

レゴ (LEGO) シティ 宇宙飛行トレーニングジェット 60079

レゴ「宇宙」シリーズも「シティ」シリーズと同じ1978年発売です。
1969年のアポロ11号の月面着陸を皮切りに、時代は「宇宙」へ大きな関心を寄せはじめていました。
それは子どもたちも同じで、宇宙への興味をレゴ「宇宙」シリーズを組み立てることで高めていきました。
宇宙船や宇宙飛行士、月面探索車など、様々なデザインのものが発売されました。
中でも1978年に発売された「大型宇宙船(497)」はクラシカルな宇宙シリーズとして有名です。
また、SF色をより高めたサブシリーズが多いのも「宇宙」シリーズの特徴です。

マーズミッション

レゴ (LEGO) マーズミッション MT-31トライク 7694

クリスタルエネルギーをめぐり、火星エイリアンと対決するサブシリーズ。
近未来的なエイリアンの宇宙船が印象的です。

スペースポリス

レゴ 5985 Space Police Central スペース・ポリス・セントラル

その名通り「宇宙警察」のサブシリーズ。
冷凍光線銃やプリズンポッドの武器を駆使し、宇宙の平和を守ります。

エイリアン・コンクエスト

LEGO 7050 ALIEN CONQUEST Space Alien Defender

2011年発売。
今まで無かった、「地球外生命体の地球侵略」がテーマのサブシリーズです。

パイレーツ

レゴ (LEGO) パイレーツ 海賊船 70413

レゴ「パイレーツ」シリーズの発売は1989年です。
発売からあっという間に、一番人気のシリーズになりました。
いつの時代も、大海原の大冒険は人々をワクワクさせるという事でしょうか。
本シリーズ最大の魅力は、何といっても「帆船」です。
中でも1993年に発売された「ダークシャークⅡ世号(6286)」は傑作と言われています。
スケール感はもちろんですが、船首の像やオウム、砲台など細かなディテールが素晴らしいです。
登場するミニフィグも義足やフックハンドの海賊、海兵隊などバラエティーに富んでいます。
手に入れた宝はサブテーマになっている「宝島」に隠します。

宝島

レゴ (LEGO) パイレーツ 宝島 6241

海賊たちが略奪した宝の隠し場所、それが「宝島」です。
無人島や海賊の隠れ家など、ワクワクがたくさん詰まっています。

アドベンチャー

子どもたちの空想に限界が無いように、レゴブロックの「アドベンチャー」の世界にも限界はありません。
人々の夢や憧れの数だけ「世界一周」や「恐竜」「海底」「ヒーロー」など様々なサブテーマが誕生しました。

世界一周

1998年から2003年まで、レゴ「世界一周」シリーズでは冒険家たちが世界中を駆け巡りました。
東洋の神秘的な建物やアマゾンの密林などです。
後継シリーズとして、2011年には「ファラオズ・クエスト」が発売され、時代を超えてヒーロー達は冒険に挑んでいます。

ダイノ

レゴ (LEGO) クリエイター・ダイノ 31024

「ダイノ」シリーズは恐竜がサブテーマのレゴです。
ジャングルに出没し、近隣都市をおびやかす恐竜を、勇敢なハンターチームが追い詰めます。
麻酔銃や武装ヘリで恐竜たちを制圧します。

海底

 レゴ (LEGO) シティ 海底調査スタートセット 60091

サブシリーズ「海底」には、宇宙に勝るとも劣らない神秘が眠っています。
巨大なサメや深海の生物、金銀財宝などまだ見ぬ発見を求めて、勇敢なダイバーは今日も海へもぐります。

ニンジャゴー

レゴ (LEGO) ニンジャゴー サムライ・ロボ 9448

レゴ「ニンジャゴー」シリーズは、従来のミニフィギュアに「スピン」という要素を加えたシリーズです。
遊び方は、プレイヤー2人がミニフィギュアをスピンさせてぶつけ、最後までとどまった方が勝ちというものです。
世界観は東洋感が前面に押し出されていて、建物や武器は「カッコイイ」ものに仕上がっています。
初期のニンジャゴーシリーズは「ホネホネアーミー」と、後期には「ヘビヘビ族」と死闘を繰り広げます。
このシリーズで特に印象深いのは、2012年発売の「サムライ・ロボ(9448)」です。
ロボのカッコ良さはもちろんですが、仮面のサムライX(ニャー)が活躍するというストーリーも魅力です。

レーサー

レゴ レーサー Lego 8141 Off Road Power

レゴのレーシングカーの歴史は1975年のF1モデルからスタートしています。
しかし、リアルさとスピード競争を追及してデザインされるようになったのは2001年のことです。
小型で持ち運び可能な「タイニーターボ」シリーズ、スタントアクションが可能な「パワーレーサー」シリーズなど、
レゴレーサーシリーズは多岐にわたり、今でも人気を集めています。
中でも2003年に発売された「オフロードパワー(8141)」は、「わざとクラッシュすることができる」と話題になりました。

クリエイター

レゴ (LEGO) クリエイター・プロペラパワー 6745

レゴ「クリエイター」シリーズでは1つのセットで複数(もしくはそれ以上)のものが作れます。
組み立て説明書やアイデア集はありますが、想像力次第では何だって作れてしまいます。
そういった意味では、本来のレゴらしいレゴなのかもしれません。
2009年発売の「クリエイター・プロペラパワー(6745)」では、ヘリコプター、飛行機、ジェット機が作れます。
2008年発売の「クリエイター・コテージ(4996)」では、2階建て家や3.5階建ての家、カフェなども作れます。
想像力が必要なので、対象年齢が高めなのも納得です。

フレンズ

レゴ (LEGO) フレンズ ステファニーのオシャレハウス 41314

2012年、女の子向けに開発されたレゴ「フレンズ」シリーズが登場しました。
今までも、女の子向けのレゴは「ベルビル」や「スカラ」シリーズなどがありました。
しかし「組み立ての楽しさを味わってもらう」というテーマのもと開発されたのが「レゴフレンズ」です。
新たに開発された「ミニドールフィギュア」はミニフィグより少し長身ですが、今までのブロックと連結できます。
表情やヘアスタイルも今風のものとなり、女の子たちの共感を得ています。
セットも「ビューティーサロン」や「カフェ」など女の子たちの心に響くものばかりです。

幼児向けのプレイテーマ

デュプロ

レゴ(LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス "おおきなこうえん" 10864

1969年、レゴ「デュプロ」シリーズが幼いビルダー向けに発売されました。
対象年齢は1歳半から6歳までで、長きにわたり未就学児の想像力を育んできました。
デュプロの意味は「2倍」で、その名の通りデュプロは、レゴブロックに比べて縦・横・高さの全てが2倍になっています。
(大きさで言うと8倍です。)
大きさは違いますが、通常のレゴブロックと互換性があります。
通常のレゴブロックより大きいことで誤飲やケガを防止し安心して遊ばせることができます。

ファビュランド

ファビュランドシリーズは1979年の発売当初から、ほかのシリーズとは一味違っていました。
組み立てが簡単なモデルと、動物の顔の親しみやすい人形が、独特の世界観を表現しています。
難易度的に、デュプロとレゴの中間と言われるこのシリーズは、男の子だけでなく女の子にも人気でした。
その人気は、子供服やアニメーションなどの世界にも広がっていきました。

上級者向けのプレイテーマ

テクニック

レゴ (LEGO) テクニック レッカー車 8285

レゴ「テクニック」シリーズは1970年代の「エキスパートビルダー」シリーズから発展して生まれました。
通常のレゴのモデルに歯車やモーターを組み込むことで、リアルな機能を持たています。
ハンドルと連結したステアリングや調整可能なサスペンションなど技術が細かいです。
2006年に発売された「レッカー車(8285)」は全長66cmもあり「路上の王様」と呼ばれました。
何とV6エンジン搭載で伸縮自在のレッカークレーンが付いています。

スーパーモデル

レゴ 3450 自由の女神像

レゴ「スーパーモデル」シリーズの特徴はとにかく大きくてリアル、その言葉につきます。
「自由の女神」や「タージ・マハル」など世界の有名建造物から、ジェット機やメリーゴーランドまで、
大きくて、クオリティの高いセットがたくさんあります。
使われるブロック数も多く「上級ビルダー」向けです。
有名なのは2000年に発売された「ミニフィギュア(3723)」で、1850個のブロックを使い51cmのミニフィグが作れます。

モジューラービルディング

レゴ (LEGO) クリエイター カフェコーナー 10182

レゴ「モジューラービルディング」は熟練ビルダーのために、エキスパートデザイナーが提供したモデルです。
高度で緻密、そしてリアル。
レゴブロックの最終系とも言えるかもしれません。
建物を階ごとに切り離せるので、カスタマイズは自由自在です。
モデルを並べて連結させれば、リアルな街並みを再現することができます。
モジューラービルディングシリーズの始まりは2007年の「カフェコーナー(10182)」が始まりです。
2056個のブロックを使いカフェとホテルの建物を自在に組み立て可能です。

まとめ

今回のプレイテーマ別解説、いかがでしたでしょうか?
一つや二つは知らないプレイテーマがあったと思います。
今回の記事がレゴの購入や買取の参考になれば幸いです。

LEGO買取センターでは、お客様のLEGOの中古購入からから買取までを徹底サポートします。
ご不明点がありましたら、LEGO買取センターにお気軽にご相談下さいね。

※「ライセンステーマ」については、長くなってしまうので別記事にしたいと思います。

それでは良いレゴライフを!
最後までお読みいただきありがとうございました。

写真引用元
Amazon.co.jp

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